体壁についてざっくりまとめておいた

僕との会話でたまに出てくると思うのが、体壁。
体壁というのは身体のどこにエネルギーが集まるのか?
ということいよって分類した性格診断みたいなもので、
1種から10種まであります。
大きく分けて、奇数と偶数で分けることもできて、
奇数は緊張に強く外向的、実社会向きなタイプ。
偶数は緊張に弱く内向的、実社会に向いていないタイプ。

身体のどこにエネルギーが集まるかによって
価値観も変わってくるというのが体壁の理論の根底にあり、そこが面白いんですよね。
それぞれの中心にある価値観が以下のような感じ。
1種2種 善悪
3種4種 好き嫌い
5種6種 損得
7種8種 勝ち負け
9種10種 生命力

1種 研究者タイプで、物知りで知識欲が強い。自分で善悪のルールを構築して行く感じ。頭が大きい人が多い。

2種 サブカル好きで、物語が好き。理論というよりイメージが好き。善悪のルールを作るのではなくもともとあるルール従っていくタイプ。身体は線が細くシャープな感じ。

3種 好き嫌いが激しく、感情が表に現れやすい。感情が一気に沸騰する感じ。瞬間湯沸かし器。胃にエネルギーが集まるので、食欲旺盛で食べるのが好きな人が多い。

4種 好き嫌いが激しいが、感情が表に現れにくい。3種とは違いため込んで爆発させてしまうタイプ。時限爆弾。感性が敏感で気配り上手だが、気疲れしやすい。食べるのは3種と同じく好きな人が多い。

5種 損得勘定で合理的に考えるのが得意。ビジネスで活躍するのはこのタイプ。明るく快活で、ガンガン外で活躍しようとするタイプ。ひろゆきみたいなコスパ思考が好きな人が多い。前後の動きが多くて、前傾姿勢になりがち。前のめりでガンガンやるぜ!っていうタイプ。

6種 5種の損得とは違って、疲れることイコール損と思っているタイプ。おっとりしていて人の和を大切にする。事なかれ主義でひたすら寝てるのが好き。背もたれにもたれすぎて、寝てるのか座っているのかわからないような体勢になりやすい。

7種 負けず嫌いで格闘家タイプ。筋肉質で、勝負事が好き。ナンバーワンを目指している。足を組むのがクセ。ねじれ体壁と呼ばれていて、泌尿器にエネルギーが集まる。細かいことは苦手でおおざっぱな感じ。

8種 負けず嫌いだが、ナンバーワンではなくオンリーワンを目指すタイプ。僕はこの体壁だと思っていて、人と同じ事がとことん嫌い。流行にはなるべく乗らない。皮肉やジョークが好きで、口が悪い。普段はあまり口の悪さがでないように心がけている。あまのじゃく。自分が尊敬する人の話は学ぼうとするが、格下を見下す傾向がある。

9種 職人気質で、かなり偏った愛を持つタイプ。マニアックで一点集中型。没入没頭してとことんやりこむのが好きなタイプ。

10種 親分気質で、隔たりのない愛を持つタイプ。面倒見がよく、リーダーに向いている。気前が良いが、おおざっぱでもあるので人間関係が乱れやすい。

みなさんは何種っぽいでしょうか?
僕は多分、8種と6種っぽい。前までは、2種かなと思っていましたが、よくよく自分の過去や自分の感情、考え方を観察してみると、8種的な要素が強そうです。

体壁は占いとは違い、自己判断によるところが大きいので、これ!って確定できないものです。
解釈の仕方によっても見え方が変わったりもしますので、断定せずに、こんな体壁っぽいからちょっと気をつけよ~みたいな使い方をしてみると良いと思います。

深く知りたい方は、また会った時に話しましょう笑

自分は何種っぽい!みたいなコメントはとてもありがたいのでぜひよろしくお願いしたい!