地球は温暖化ではなく氷河期に入ったんだってさ

今日の災害科学論では、

すべて英語にて講義が行われた。

総じてわけわかめだったわけだが、

わけわかめにならないように、わからん単語があったら超速でGoogle翻訳にかけつつ、ごり押しで真面目に聞いていたので、

ちょっとアウトプットしておく。

その先生が言っていたのは、

地球が今、氷河期に入りつつあるということについて。

え?温暖化ちゃうのん?

と思ったそこの君。

なんと氷河期だってよ。

実はマクロ的に地球の周期的な温暖期と寒冷期を見たら、

今から寒冷期に入っていくっぽいそう。

これについては、結局人間の営みなんてちっぽけなもので、

そんなマクロの周期を変えうるほどの影響力は残念ながら人間にはないようだ。

と今日の授業を聞いてわかった。

 

最近ちょうどタイムリーで、

チバニアン地磁気逆転に関する本を読んでいたので

なんとなく話の概要がつかみやすかったが、

それでも英語の授業で専門用語をガンガン使っていたので

やっぱりちょっとしかわからなかった。

 

大体大まかに言うと、

地球のそういうマクロ的な気候変動は、

いくつかのパラメータがあって、

ミランコビッチっていう人が、

地球の軌道の離心率、自転軸の傾き、歳差運動の変動パターン

などによって太陽からくるエネルギー量が変わるよね

って言ったらしい。(一応、ちゃんと調べた)

 

この理論的に言えば、

人間の営みなんていうものはちっぽけで、

地球っていう箱船そのものの軌道の話とか、

そもそもの自転軸が傾いていることとか、

いろいろ変な動きをしながら公転してるんだよね

って言ってます。

 

つまるところ、これは僕個人が思ったことですが、

あれ?

地球温暖化とか言ってるけど、ほんまなん?

なんか地球温暖化対策でぼろ儲けしているところありまっせ。

そういう人たちのご都合主義的なもんなんちゃいまっせ?

って思っちゃったわけ。

 

しかも、このミランコビッチの理論がマジで正しかったっていうことが、

酸素の同位体を計測したら証明されちゃったんだって。

 

つまりは、

地球温暖化は茶番で、中国利権ってこと。

ではないかもしれないけど、

そういう茶番なのかもしれない。っていう観点が持てたら面白いかもしれない。