2021年11月15日 月曜日に思ったこと

タイトルを考えるのが面倒になってきたので、

こういうめんどくさを前面に押し出したタイトルで書いていく。

今日は、大学があった。

もやもやしたのは、経営管理論の授業にて先生が言ってたこと。

まだ終身雇用を信じているらしく、

皆さんは、就活で競争して大企業に入る人もいれば、競争に負けてしまう人もいる。

それは仕方のないことだ。とかなんとか言っていた。

本当にバカだなと思った。

大学で経営学を教えるような人が、未だに終身雇用とか言っている。

この国は本当に終わっているなと思った。

そんなおとぎ話の中で生きたいのなら別によろしいのだけれど、

大学の教授という立場で、大学生に向けてそんな現実に基づかない、根も葉もない嘘をあっさりと言えてしまうあたり、本当に感覚が鈍感なのだなと思った。

ハッキリ申し上げて、終身雇用なんて嘘である。

そんなものはもはや存在しない。

昔は電化製品を作っている会社に勤めたら一生安泰だと言われた。

でも今東芝やシャープ、パナソニックを見てみろ。

そんなもの明らかに崩壊しているではないか。

今安泰に見える会社なんて今後10年以内に安泰ではなくなる。

そんなものは当たり前の話であり、

大学の教授がそんなことを言っていては話を聞く気が失せるのも自然だと思う。

その教授は、授業中はスマホを触るなと言う。

そして、今日はある女子からスマホを取上げていた。

なんていう前時代的な人なのだ。頑固な大人ほどめんどくさいものはない。

自分が変化に適応できないからといって、他人にまで干渉するのは良くないと思う。

得てして、頑固な大人は変わろうとしないし、若い人がいくら言ったところで変わらない。バカだから。

そういうバカな先生でも先生をやれるなんて、しかも大学で。

本当にあきれた。バカだなと。

こんなクソみたいな授業に出てる自分もバカだな。と思った。