過去1でバイト。青本と対決する日々。

最近、過去1でバイトしている。
そのせいで、毎日センター数学を解いている。


正確には、駿台青本(実践問題集)を初見で解かなくてはいけない。


というか、自ら、志願して、


「たぶん普通に予習して授業するより、
初見で解いてる様子を見た方が、
感覚的なところが伝わりやすいと思うんだけど、
そんな感じでこれからはやってみようか?」


と受験生に提案した。


なんでかわからんが、

たぶん受験生のときより大分楽に完答できるようになっている。


本当に、なんで?って思う。


受験生のときより解けるようになってどうすんねん。って、

いつも自分にツッコミをいれつつ、


めっちゃ真剣にガチンコ勝負で青本と対決している。
もちろん時間制限付き。


たまに、
「俺って、自分から逆境に入っていくところあるよなあ」
とアホらしく思うときもあるが、


まあ、それはそれで楽しくやっているから、それはそれで。

 

なんとなく、僕はもともとコスパ思考が強かったから、
こういうマジで採算度外視の重労働を自らやってしまった方が
固定観念が取っ払われて良いのかもしれん。

 

若いときの苦労は買ってでもしなさい。
林真理子さんにも言われたし。(「野心のすすめ」講談社新書)