Dall-E3 搭載のImage creatorの進化がすさまじい件

こんにちは。

またまた、久しぶりの更新になってしまいました。

もう一週間ぶりにブログを書いています。

また、近況なんかについては別の記事に書こうと思います。

それで、今日のテーマは、「Dall-E3 搭載のImage creator」です!

それぞれの概要については、以下のような感じ。

DALL·E 3は、OpenAIによって開発されたAIモデルで、テキストの記述から画像を生成することができます。

DALL·E 3は、従来のAIモデルとは異なり、革新的な機能を持っていて、

テキストの説明から、リアルな画像を生成することができます。

これにより、デザイン、広告、教育、エンターテイメントなど、さまざまな分野で革新的なアプリケーションが生まれています。

DALL·E 3は、ユーザーインターフェースと操作性にも配慮しており、使いやすいインターフェースを提供し、ユーザーが簡単にテキストから画像を生成できるように設計されています。

DALL·E 3は、高速な画像生成が特徴的で、スマホでも画像生成をすることが十分に可能です。

 

Image Creatorは、Microsoft Bingが提供するAIモデルで、テキストから画像を生成することができます。

DALL·E 3というAIモデルを使用しており、マイクロソフトのアカウントを持っている人なら誰でも使うことができます。

上の文章は、AIに作ってもらったんですが、

なんとも言えないAI感w

少し手直ししても、AI感がぬぐえないですねw

 

めっちゃ簡単に言うと、

Dall-E3というモデルは、そんなにスペックが必要なくて、誰でも高速に、かつ精度よく画像生成をすることができるモデルです。

そして、それを使っているのがマイクロソフトのImage creatorというアプリケーションで、マイクロソフトのアカウントがあれば、誰でも使えるようになっています。

 

で、そのImage creatorの精度がすごくて、

最近、たくさん生成してみたんですが、驚愕でしたw

実際の例をいくつか見てもらったほうが早いと思うので、

さっそくどうぞ。

 

ハイテクなスーツを着た孫悟空

ハイテクなスーツをきた織田信長

信長 別バージョン

丸い縁の眼鏡をかけた魔法使い


ってな感じで、すごくないですか?w

ちなみに僕には絵心がないので、

こんな絵を描くには年単位の時間がかかると思います。

それがものの30秒程度で生成できるわけですから、

すごい技術ですよね。

 

Dall-E3にバージョンアップしたことによって、かなり描写が細かくなって、指定できることも多くなった印象です。

それにアニメのキャラも学習済みっぽくて、孫悟空とかベジータとか、メジャーなアニメの主要キャラをプロンプトに入れると、それっぽい画像が生成されるようになりました。

 

僕が作ってみたのは、孫悟空とフリーザなどのドラゴンボールのキャラ、ハイキューのキャラ、東京喰種のキャラなどを生成してみましたが、主人公クラスのキャラはだいたい生成できる感じです。

いろいろプロンプトで指定できて結構面白いので、使ってみてはいかがでしょうか。

 

という感じで、今回は「Dall-E3 搭載のImage creator」について紹介しました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では!