「詩」の良さをめちゃくちゃ感じた1冊 「ボールのようなことば」

こんばんは。

おざきです。

 

突然ですが、あなたは「詩」を読みますか?

 

僕は20冊に1冊くらいしか詩の本は買わなくて、かつ読まないっていう感じでしたw

 

しかし、今日ですね、友達と京都の本屋を回っていたら、

大喜書店っていうこじんまりとした良い書店に出会いまして、

その書店はかなり選書のクセが強く、個性が強い書店でした。

DAIKIBOOKSTORE / 大喜書店

 

で、その大喜書店で見つけたのが、この本。

 

ボールのようなことば。 (ほぼ日文庫)

ボールのようなことば。 (ほぼ日文庫)

  • 作者:糸井重里
  • 発売日: 2012/05/08
  • メディア: 文庫
 

 

絵は、あの松本大洋さんが書いておられます。

 

で、

この本がとても良かった!

 

まだ読んでる途中ですが、

友達とスタバで良い詩を見つけては

「この詩めちゃいいなあ…」

と感嘆していましたw

 

詩ってとてもシンプルで無駄を削ぎ落としているからこそ、

想像力を掻き立てられるというか、

友達が言ってたのは、

「詩って、行間で想像力が掻き立てられていいよね」

ってことです。

 

そう。行間。

 

行間から何を感じるかっていうのが人それぞれ違うだろうし、

それがなんとも言えない感情を生み出す。

 

僕はまだ、未熟だし、言葉をうまく使いこなせるわけではありません。

 

詩をかけるほどの文才もないし、

書こうとすら思っていません。(嘘、多少は書いてみたい)

 

だからこそ、僕はちゃんと言葉を尽くして、全力で書かなければならない。

 

うん。

 

 

 

 

 

僕はこの未熟さを楽しめる人でありたい。

 

 

 

 

 

そんな詩がありそうw

 

で、あと思ったのは、紙面の使い方が贅沢ってことです。

 

1ページに1行だけしか印刷されていなかったりする。

 

だけど、それがまた良いんですよねえ。

 

 

空白があるからこそ、その文字が引き立てられるっていうか。

 

 

とにもかくにも、この本良いのでオススメです。

 

いやあ、言葉足らず

 

頑張ろっと。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

追伸

京都楽しかった!

また行きたい!

古本屋に論語の古書が雑に置いてあって驚愕したw

寒かったからこその本屋の暖かさにギャップ萌えした。

スタバで話したのも楽しかった。

京大のボッチ率の高さは僕には優しかったw

コーヒーおごってくれてありがとう。