結局、シンプルなものが良い

最近、はじめの一歩を見直してました。

ネットフリックスで、一歩が日本フェザー級のチャンピオンになるところまで見ることができます。

結局のところは、こういうシンプルなアニメが好きだっていうこと。

 

シンプルにボクシングで戦っているだけのアニメなのに、面白いんですよね。

いろんなアニメがあって、いろんなストーリーがあるのに、今でも楽しむことができるのって、すごいことだよな、と思います。

 

人類って愚かで、第二次世界大戦のあと、もう戦争なんてしないよね。もうあんな愚かなことしないでおこうね、と言いつつ、

結局今でも戦争しているし、代理戦争みたいな感じで、結局世界大戦みたいな構図は今も健在なわけですよね。

 

僕がシンプルにはじめの一歩みたいな格闘漫画が好きなのと同じように、人類もシンプルに戦いをやめられないでいるんかな、と思ったりします。

まあ戦争には経済的なことも絡んでくるんで、あんまりシンプルな物でもないんですが。

 

まあでも、戦いが好きっていうのは、割と普遍的なことのような気がしています。

日本史でも、人気があるのって戦国とか明治維新じゃないですか。

人間の歴史を振り返ってみると、ずっと戦っているわけで、シンプルに人が殴り合ったりしているのって人間の血の中に眠っている本能的なものをかき立てるんでしょうね。

 

結局、シンプルなものが面白いし、いつの時代でもそれは変わっていないんだろうなと思います。