緊張するときの対処法

最近、緊張してしまうような場面に多く出くわす。

緊張しやすい僕が、緊張してしまうときに、緊張しすぎないようにできているときに考えていたことを今回は書いておく。

 

緊張するときってどういうときか?

緊張するときは、基本的に自分のことで精一杯のときだ。

自分のことしか考えることができない。

 

もし失敗したらどうしよう、

失敗して皆んなに醜態を晒すのが怖い、

皆んなから見られているのが怖い、

などなど、

 

緊張しすぎているときっていうのは、

大抵、自分のことばかりに気が向いている。

 

自分のことばかりに気が向いるときに緊張するのならば、

緊張しないためには、自分以外のことに気を向けることだ。

 

もっと言えば、他人の幸せを祈ればいい。というか、僕は他人の幸せを祈ることで、緊張しすぎないでいられる。

ただし、自分が緊張しないために、他人の幸せを祈っても意味がない。なぜなら、それは自分に気を向けているだけだからだ。

 

ただ、純粋に、本気で、他人の幸せを祈るのだ。

それがシンプルでかつ、根本的に緊張しすぎないために必要なことだ。

 

僕は、自意識が強いタイプだ。

昔から緊張しいで、昔から自分に意識が向いてしまうことが多かった。

でも、たまに、本当に自然に人前でも緊張せず、実力を発揮できることがあった。

幼稚園児だったころのこと。

 

幼稚園児のころの学芸会か何かだったと思う。当時のビデオを見たことがあるのだが、周りの子たちが失敗してしまいそうなときに、僕が助けてあげていた。

単純なカスタネットか何かの演奏だったと思うが、周りの子たちが演奏するべきタイミングも僕が教えてあげたりしていた。

思えば、あのときは緊張など気にもとめず、ただ純粋に周りの子たちのことを考えていたのだろう。

幼かったこともあり、まだ自意識も小さかったからかもしれないが、あの体験は僕にとって意味のある体験だったのだと今では思う。

案外、幼少期の成功体験っていうのは、今にも通じるものがある。

 

僕は緊張しやすいが、

本気で、純粋に周りの人のことを祈り、周りの人の幸せを考えている時、緊張しすぎず、ナチュラルに行動できている気がする。

 

ということで、緊張しすぎないためには、自分以外のことに気を向けること、他人の幸せを祈ると良いと思う。

 

祈るとか、よくわからん!

という人は、とにかく今生きられていることに感謝するだけでもいいと思う。

 

今生きられているということは、必ず誰かの支えがあり、お世話になった人がいて、今日、飯を食えるのは、いろんな人が働き、汗を流してくれているからで、

 

たとえお金で買っているだけなのだとしても、お金の裏で動いてくれている人のことを思えば、感謝の念を持つことはできるはずだ。

 

こういう感じで、自分以外のことに気を向けることが、意外と自意識から解放してくれる。

そして自意識から解放されると、緊張も和らぐものなのだ。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

では。