本当の幸せとは何か。

今回は、前回の続きを書いていこうと思う。 前回は、幸せは相対的なものではない、と書いた。 要約すると、人と比べて得られる幸せは、 まやかしにすぎず、気休めにしかならないということだった。 じゃあ、本当の幸せとは何なのか? という問題がある。 は…

幸せは相対的なものではない

今回は、幸せは相対的なものではないというテーマで書いていこうと思う。 本当の幸せってなんだろう、 就活をしているとたまに考える。 自分にとって幸せって何だろう? そう問いかけてみる。 少し前からちょいちょい読んでいる本がある。 加藤諦三さんの本…

大学院生の時間感覚

とにかく、時間が過ぎていくのが早すぎる。 本当に秒で過ぎていく。 ボーッとしていたら、何をやっていたのかわからなくなるほど、時間が過ぎていく。 最近になって、どうにかして、時間を管理して有意義に使っていかないと、本当にすぐ社会人になってしまう…

他人を通して、トラウマを想起する。

実を言うと、最近、傷ついていた。 傷ついたというのは、大げさな気もするけれど、小さな傷が積み重なって、深くなっていたような感じだ。 小さな違和感も、小さな傷も積み重なれば、それなりに大きなものになる。 別に一つ一つは取るに足らないものなのだ。…

どんなに嫌な親でも、感謝しながら生きていくしかない

最近思ったのは、 変な家庭環境で育つと、 もう、普通の感覚がよくわからない。 普通は、そんな歪んだ意味の取り方をしないのに、歪んだ受け取り方をしてしまう。みたいなことがあるかもしれない。 難しいなと思うのは、 たとえ、親が悪かったとしても、 親…

踏み込まれたくない領域

最近思うのは、踏み込まれたくない領域というものについて。 誰にでも、この領域にはだれにも踏み込まれたくない、という領域があると思う。 神社の御神域みたいな感じ。 この先に踏み込むっていうことはそれ相応の覚悟を持てよ という領域が僕にはある。 僕…

怪しいことをたくさん書いていきます。

以下、インスタに書いた文章ですが、転載しておきます。 怪しいらしいので、他の追随を許さないくらい、もっと怪しくしていこう!という企画。自分が楽しむための。 今回は、すべては導かれている(田坂広志 著、PHP文庫) この本は、本当に良い本。死生観が…

内的なものと外的なものの話

最近、内的な自己、外的自己について考えることがある。 内的自己っていうのは、自分の内側にある自己、本来の自己 外的自己っていうのは、社会に接するときにあらわれる外的な自己 誰しも、自分の欲求をすべて表現するわけじゃない。 誰しも、社会からの圧…

金持ち脳という本を読んだので、その感想。

苫米地英人先生の本、 金持ち脳 という本を読んだ。 すごく勉強になったんだが、 貧乏脳と金持ち脳をわけるものはなにか、 というところを知っておくだけで、 かなり価値観が変わるのではないかと思う。 貧乏脳とは、セルフイメージの低さと、不満足が元にな…

人生は諦めが肝心

こんにちは。 今日は、人生は諦めが肝心、というテーマで書いていこうと思います。 最近、僕はありがたいことに、多くの人間関係の中で生きさせてもらっています。 コロナ期といえば、僕はひたすら人間関係がなくて、つらかったことを今でもよく思い出します…

結局、シンプルなものが良い

最近、はじめの一歩を見直してました。 ネットフリックスで、一歩が日本フェザー級のチャンピオンになるところまで見ることができます。 結局のところは、こういうシンプルなアニメが好きだっていうこと。 シンプルにボクシングで戦っているだけのアニメなの…

なぜ、今までブログを書き続けてきたのか?

最近、なぜ、今までブログを書き続けてきたのか、と考えることがある。 なぜ、考えるのか、 それは、ブログを書き続けてきたことに、虚無感を感じるからだ。 続けてきたのは事実として残っている。 けれど、なぜ、こうも面倒なことを、大して読む人もいない…

ブログ名を「ZAKIOLOGYのコーヒータイム」にしました。

とりあえず、なんか心機一転したいな、 と思ったので、 ブログ名を「ZAKIOLOGYのコーヒータイム」にしてみました。 ZAKIOLOGYというブログを書いていたので、 それのサブブログという立ち位置は 変わっていませんが、 Easygoingに飽きてきたというのと、 自…

正論は気休めにしかならない。気休めを超えろ。

落ち込んだ時、 以前は、 すごい!その通りだ! と感動した言葉でさえ、それは気休めにしか思えない。渦中にいるときには、どんな励ましの言葉であっても、気休めにしかならない。 あんなに感動したフランクフルの言葉でさえ、死ぬほど苦しんでるときには、…

最近は、メンタルの調子を崩していた。

とりあえず、何でもいいから書かないと、調子が上がっていかないので、 不格好になるかもしれないし、 どんなことをテーマに書くべきかもわかっていないけれど、 とりあえず書いてみます。 最近、調子を落とすことが多いんですよね。 調子っていうのは、どっ…

結末が想定外すぎる。 森博嗣『馬鹿と嘘の弓』

今日は早起きしたので、 一つ本を紹介しておく。 以前も載せたけど、 森博嗣『馬鹿と嘘の弓』 ネタバレは避けながら書く。 この物語から感じたのは、 何も持たない賢い人というのは、 狂気的だということ。 何も持たず、身軽に生きていて、 かつ頭脳が明晰で…

Dall-E3 搭載のImage creatorの進化がすさまじい件

こんにちは。 またまた、久しぶりの更新になってしまいました。 もう一週間ぶりにブログを書いています。 また、近況なんかについては別の記事に書こうと思います。 それで、今日のテーマは、「Dall-E3 搭載のImage creator」です! それぞれの概要について…

Netflix 『セレブリティ』を見たので感想を書いておく!

こんばんは! 久しぶりに韓国ドラマを見ました。 そんなにおすすめではないのですが、 見たので、一応感想や、考えたことを書いておきます! https://news.goo.ne.jp/article/iemone/trend/iemone-431114.html 概要 セレブリティの概要については、以下のよ…

読書の秋! 今秋におすすめの本 3選 って少ねえな(笑)

読書の秋ということで、 今年も、おすすめの本を紹介しようと思います。 小説に限らず、いい本をピックアップして紹介しようと思うので、 何かピンときた本を書店で手に取って読んでみるといいと思います。 一応、アマゾンのリンクも貼りますが、 僕は書店で…

本番で足をすくわれる学会発表

つい昨日、 学会発表をしてきました。 自分の中では、かなり準備を重ねたつもりで、 スライドも作りこんだし、原稿もちゃんと作って、 直前まで予備スライドを追加したりと、 自分の中では万全に近い状態でした。 それなのに、当日の準備不足で、 めちゃくち…

自分自身を受け入れる

最近、加藤諦三さんの本を読んでいる。 自分のための人生を生きているか~「勝ち負け」で考えない心理学 作者:加藤諦三 大和書房 Amazon 加藤諦三さんの本って、 パワフルに言い切っている本が多い。 そしてその、言い切りに対してぐうの音も出ないっていう…

「ツルネ」の良さを伝えたい!

今回は! 僕の大好きなアニメ「ツルネ」の良さを伝えたい! 絵を見ただけでもわかるかもしれませんが、 京都アニメーションが制作を担当しています。 京アニとの相性がここまで良いアニメっていうのも、 なかなかないと僕は思っていて、 弓道の繊細さ、世界…

問題の根本を悟るとき

最近、めっちゃバッドになっていた。 今も多少名残があるくらい、落ち込んでた。 落ち込んでいるときって、 周りが見えなくなっていることが多い。 なんでそんなに、落ち込んでるの? ということを自分に問いかけるのだけれど、 根本的な問題に行きつかない…

やりたいことが明確にあるのなら突き進めばいい。ないのなら、立ち止まればいい。

昨日は、久しぶりに会う友達と、 ごはんを食べ、話をしていた。 近況についてとか、最近みたドラマの話とか、 いろいろな話をしていたわけだけれど、 その友達は、どうやらアカデミアに残ることを考えているらしい。 僕は、修士までと、決めていたから、 博…

思ってたより大したことないな、という現象について

最近、インターンに行ったりしている。 その中で、割と思うのが、思ってたより大したことないな、 ということ。 大したことないな、 っていうのは、 その企業様のやっていることが大したことないな、 ではなく、 思っていたよりしんどくないな、 ってうこと…

ヴィクトール・フランクルとフリードリヒ・ニーチェ

前回の記事で、 フランクルの「それでも人生にイエスと言う」 を取り上げた。 フランクルと似た思想を持った人物と言えば、 ニーチェだと僕は勝手に思っている。 世界に意味があるのか? という問いに対しての答えを示しているという点において、 この二人の…

人間が人生に期待するのではない、人生が人間に期待しているのだ。

前回の記事で、 生き様がのっかっていない言葉に耳を傾ける必要はない、 と書いた。 前からずっと読みたかった本があった。 フランクルの「それでも人生にイエスと言う」 という本だ。 結構有名な本だから、知っている人もいるかもしれない。 それでも人生に…

生き様が乗っかっていない言葉に耳を傾ける必要はない。

最近、宮澤賢治の銀河鉄道の夜を読み返していた。 数年前に読んだときは、まったくわかっていなかったな。 っていう感想を抱いた。 宮澤賢治の言葉の奥にあるものを感じることができていなかった。 宮澤賢治の言葉の奥には深い祈り、静かな熱き祈りがある。 …

サブスク全盛の時代に、CDで音楽を聴く。

最近、聞いた話によると、 音というのは、人間の意識に多大な影響を与えているらしい。 特に、スピーカーの材質というものが、 音の質に直結しているらしく、 結局の話、自然由来の素材を用いたスピーカーというのが、 最高なんだそうだ。 当たり前の話だけ…

「ハイキュー」は永遠に見ていられる。また一話目から見ているお盆。

世間はお盆休みだけれど、 僕も一応今週は休みで、ゆっくりしている。 最近あまり更新できていなかったブログも、 暇すぎて更新することができている。 皆さんは、どんなお盆を過ごしていたのだろうか。 とりあえず、今日くらいから仕事に復帰される方も多い…